デル、Ubuntu搭載消費者向けPCを発売へ 私もUbuntuを使ってますが、デスクトップLinuxとしてはいい出来だと思います。 以前は、Fedoracoreを入れてましたが、Ubuntuの簡単な操作に一目ぼれで、今はUbuntuだけです。日本語環境が充実しているのもいいんですが、(IPAフォントとかも自動でインストールできます。)JAVAとかアクロバット、フラッシュプラグインなどがワンクリックでインストールできるメニューが初心者にも優しいところです。 一番気に入ってるのは、FirefoxとかUbuntuのパッケージに含まれているソフトの更新が早いことですね。大体新しいバージョンが公開されてから、2週間以内にはUbuntuのアップデート対象になるので、ストレスなく使うことができます。 バージョンアップも簡単で、先日も6.10から7.04にバージョンアップしたときも既存のUbuntuからパッケージ管理ソフトを開いただけでバージョンアップできました。 いいことばっかり書きましたが、他のLinuxとは違って、sudoコマンドを多用しなければならないのは、根っからのLinuxユーザーには不人気かもしれません。特にサーバーとして使おうなんて人は向かないLinuxだと思います。 でも、大抵のwindowsユーザーはアドミ権限も一般ユーザーも意識しないでwindowsを使ってると思うので、そういう意味では、UbuntuみたいなLinuxが出てきたこと自体に意味があるように思います。
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